沖縄伝統芸能公演情報‐語り組踊「恋し子の方星」(くいしにぬふぁぶし)


国立劇場おきなわ組踊研修修了生の大城貴幸氏が県立芸大修士演奏にて発表した新作作品を上演。語り組踊は、地謡の演奏と詞章の朗読のみで物語が進行するものです!

日時:2019年6月15日(土)

場所:国立劇場おきなわ小劇場

時間:14時開演

-演目-

 

【第一部】

琉球講談「謝名(じやな)親(うぇー)方(かた) 鄭迥(ていどう)の最期」~史劇「国難」より~
作:真境名 由康
台本整理・指導:髙宮城 実人

口演:玉城 匠
歌三線:花城 英樹
箏:池間 北斗
笛:大城 建大郎
太鼓:宮里 和希
鳴物:平良 大

【第二部】

新作語り組踊「恋し子の方星」
作・演出 : 大城 貴幸

【配役】
友寄里之子   : 佐辺 良和
思戸      : 宮城 茂雄
泊村のハーメー : 嘉数 道彦
御使      : 川満 香多

【地謡】
歌三線 : 仲村 逸夫  玉城 和樹
箏 : 池間 北斗
笛 : 大城 建大郎
胡弓 : 平良 大
太鼓 : 宮里 和希

(国立劇場おきなわホームページより)