沖縄駐在


添乗員を2年半務めた後、主催旅行の企画箇所へ異動となり、そこで2年半務めた後、95年の8月末で会社を退職、アメリカに小型飛行機の免許を取りに行って来ました。
アメリカに1年半程滞在した後、元の職場に顔を出すと、お前今なにやってるんだ?と当時の副部長に言われ、
仕事探してますと話をすると、じゃ戻ってこいということで再び旅行会社で勤務することになりました。
東北の企画担当者の補助をした後、そろそろ東北のツアーも暇になってきた10月の後半、センターに沖縄の支店の人が来所していて課長と話をしていて、私が手招きされ、沖縄へ行く気ない?と微笑まれました(笑)
どうやら沖縄でツアーのオペレーションしていた人が入院してしまい、急遽人材を探しているとの事で、
沖縄大好きになっていた私は二つ返事で行きます!と答えたのでした。

赴任は11月の中旬。
東京はかなり寒くなっていた頃でしたが、沖縄についてびっくり!
暑いよ沖縄!タクシー冷房入っているよ!事務所も冷房ついてるよ!
翌年の2月の中旬頃まで勤務していましたが、気温的には暖かく、(といっても2月の雨が降る時はちょっとだけ寒かったけど)、とっても過ごしやすい時期でした。
この時お正月に首里城に行ったら、「新春の宴」が開催されていて、沖縄県立芸術大学の学生さん達が
古典音楽を演奏されていました。聴きながら「ああ、なんだかいいなぁ」と思ったものの
のめり込んでいくまでには至りませんでした。
それより、私はお酒は基本飲まないのですが、沖縄の綺麗な着物を着たお姉さんが振舞っていた
10年物の古酒(泡盛)をちょっとだけ飲んだら、とっても美味しかった!(笑)

駐在を終え東京に戻ったら、とっても寒かった(笑)